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日経新聞を10倍おもしろく読んでみるブログ

お堅い日経新聞10倍おもしろく読むブログです。コメントは独断と偏見が混じっています。

ご当地ビールが好評でキリンビール「一番搾り」が売れています!

企業

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キリンビールが、主力のビールブランド「一番搾り」の2016年の販売数量を上方修正しました。年初に予定した販売数量は3640万ケース(1ケースは大瓶20本換算)でしたが、3730万ケースにします。

 

好調の要因は、年初に発表した都道府県別に味を変えた製品が好評で、ブランド全体の販売を底上げしています。

 

5月にキリンの工場のある9カ所の都道府県を、

6月に17都道府県のご当地ビールを発売

8月に12県

10月に9県のご当地ビールを発売します。

各県のご当地ビールをのコンセプトはコチラにあります。

www.kirin.co.jp

 


ご当地ビールの当初の販売目標は120万ケースでしたが、200万ケースに増やすそうです。

このご当地ビールの取り組みは昨年の秋から行われています。2015年の5月に数量限定で発売したところ好評だったので、秋に9つの工場の醸造長による、地元生まれシリーズを発売しています。

開発に当たっては各地域の人へのヒアリングをもとにコンセプトを作り、それを味として表現する手法を取っているそうです。

だとしたら、都道府県すべての味が違うということですね。果たしてそうなのか興味津々ですが、各地を旅行しない限りはご当地ビールは飲むことができないのでしょうか。

通販には出ていないようです。確かめようがありませんね。

しかし、実際に味覚センサーで確かめた記事がありました。

trendy.nikkeibp.co.jp


コク×キレでビールの味が決まるのですが、はっきりとした差があるようです。

これは、各地の料理に合わせた食中酒としてのビールの味を求めているからだと思います。

ちなみに私が住んでいる大分県の「大分造り」は8月2日に発売されましたが、とり天や唐揚げに合うキレのある味になるのではないかと思っています。

 

 

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