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日経新聞を10倍おもしろく読んでみるブログ

お堅い日経新聞10倍おもしろく読むブログです。コメントは独断と偏見が混じっています。

「変なホテル」が全国展開!ビジネスマン、訪日客に大うけかも?

企業

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「変なホテル」が長崎県のテーマパーク、ハウステンボスにあります。

 

www.h-n-h.jp

別におかしなホテルという意味ではなくて、社長によると「いつも変わっていくホテル」だそうです。

 

社長の肝いりでスタートしたこのホテルプロジェクトは、環境に配慮し、リーズナブルで快適で楽しい仕掛けのあるホテルを作るという思いが込められています。

 

 

joho.hatenadiary.jp

 

めざすのは「世界一生産性の高いホテル」です。

 

ホテルの中で働くのはほとんどロボットで、フロントには美女と怪獣のロボット、クロークで荷物を整理したり、部屋まで荷物を運んだりするのもロボットです。

 

2015年にオープンし、今年の3月に2号棟がオープンして順調に営業している「変なホテル」今後は全国にフロント業務などのシステムを提供していったり、既存のホテルの運営を手掛けるという計画があるそうです。

 

愛知と千葉で、1~2年後に1つずつホテルを開業する予定です。首都圏では千葉・舞浜に計画しているホテルが候補に挙がっているとのことです。

 

社長はホテル事業を新しい事業の柱にするという計画を立てています。
「変なホテル」のシステムは特許を出願するそうです。


ホテルというのは従業員の教育などの問題解決に時間がかかると思います。計画しても、建物だけ作ればいいというわけではないし、色々な要素が必要ですね。

 

でも「変なホテル」のシステムを活用すれば、スタッフは従来のホテルより少なくて済みます。(館内には10名くらいに抑えているといいます。)

 

 

今後増えてくる訪日客や、ビジネスマンの出張の需要にも応えることが期待できますね。

でも、恐竜君のロボットはどうなんでしょうか、シンボルとしていいのかな。

 

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