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日経新聞を10倍おもしろく読んでみるブログ

お堅い日経新聞10倍おもしろく読むブログです。コメントは独断と偏見が混じっています。

メジャーリーグ最速の投手は誰?どのくらいの球速?

海外の話題

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日経新聞のスポーツ欄はあまり詳しくはありません。他紙と違うのは、競馬の予想記事と詳細な結果が出ることです。

 

 

楽しみにしているのは、スポーツ関係のコラムです。あまりスポーツ好きではない私でも興味がわく記事が載ります。

 

 

25日のコラムでは、メジャーリーグ最速のピッチャーについての記事でした。

 

現在メジャーリーグで最も速い球を投げるピッチャーは、ヤンキースアロルディス・チャップマン投手です。7月18日のオリオールズ戦で今季最速の105.1マイル(169.14キロ)を記録したそうです。

 

たぶん彼がメジャー一の速球王なのでしょう。

 

なのでしょうというのは、スピードガンが導入されて計測された公式の数字では最速という意味です。

 

実はチャップマンは非公式ながら171キロを記録しています。この時は他のスピードガンが低い数字だったので公式にならなかったということです。

 

171キロの時のバッターは「ボールが全く見えなかった」と言っています。プロの一流のバッターにして見えないスピードというのは想像できません。

 

チャップマンは今季28歳。若い投手で今季100マイルを超える球速を持つ選手も出ていますから、チャップマンの記録を破ることが期待されています。

 

しかし、びっくりしたのは大リーグには昇格できなかったもののオープン戦で120マイル(193.1キロ)を出しているピッチャーがいるそうです。そのピッチャーはあまりのノーコンだったらしいです。

 

チャップマンは全力で投げられる救援投手です。193センチの長身で97.5キロありますから、早い球も投げられるのでしょう。

 

日本プロ野球最速の日本ハムの大谷投手は先発投手です。彼の163キロはメジャーの先発投手の中でも最速に近いものです。

 

大谷投手の今季の活躍を期待すると同時に、日本でもリリーフタイプの最速投手が出てくるといいですね。

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