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日経新聞を10倍おもしろく読んでみるブログ

お堅い日経新聞10倍おもしろく読むブログです。コメントは独断と偏見が混じっています。

飯山市に中国からスキーヤーが押し寄せるのではないかという話

地方の話題

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夏になるというのにスキーの話とは

ミスマッチですが

長野県飯山市は、日本一のスキー製造業の街でした。

昭和40年代には市内に16社、1000人の従業員が働いていたそうです。

しかし、オイルショックなどで安い外国製品が流入しほとんどの会社が廃業しました。

今、市内に本社があるのは「スワロースキー」だけになりました。

 

このスワロースキーの先代の社長が、中国に工場を作りスキー場もオープンさせました。

中国には現在400カ所くらいのスキー場があるそうです。

スワロースキーの中国の需要もここ数年増加しているとのことです。

 

調べてみると、中国のスキー場の雪質は寒暖の差が激しいせいで溶けたり凍ったりを繰り返すようなところが多く、アイスバーンになっているそうです。

道具も日本ほど普及してなくて、ほとんどの人がレンタルを利用しているようです。

「6年後の中国のスキー人口を1億人と見積もると、日本の雪を求めで最低1千万人が日本に来るでしょう。

アジアで最高の雪質の日本のスキー場が、インバウンドによってにぎわいを取り戻す可能性が高い。」

と、飯山市に縁のあるプロスキーヤー三浦雄一郎さんが語りました。

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