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日経新聞を10倍おもしろく読んでみるブログ

お堅い日経新聞10倍おもしろく読むブログです。コメントは独断と偏見が混じっています。

認知症予防ビジネスが広がる

社会トレンド

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なりたくなくてもなってしまう認知症

 

認知症は、脳の知的な働きが低下する病気です。高齢者だけの病気と思われがちですが、老化による脳機能の低下と認知症は決定的な違いがあります。

 

認知症は日常の記憶が徐々に失われ、人格が変化し、徘徊などが常態化する病気です。

 

そして、かかってしまうと回復することはありません。

 

しかし、認知症を予防すること、症状の進行を遅らせることは可能です。

 

現在認知症予防をキーワードとした企業の動きが広がっています。

 

旅行大手のクラブツーリズムは、旅行が認知症の原因とされる脳の委縮を抑えるかどうかなどを、東北大学と共同研究するそうです。

 

大塚製薬はイチョウの葉に含まれる成分をサプリメントとして発売しています。パッケージには記憶の精度を高めると記されています。

 

コナミスポーツクラブは高齢者向けの運動プログラムを開講しています。運動が認知症の予防に効果があることをアピールしています。


2025年には65歳以上の5人に1人が認知症になるとの予想もあり、認知用予防への関心は高いのですが、現在効果が確立されているのは運動だけで、広く受け入れられる商品やサービスが確立されるまでは時間がかかりそうです。


2025年には私は70歳ですね。20%の確率で認知症になるということです。

 

思うにあまりに慎ましい生活をしていると良くないでしょう。

 

やりたいことをやって、動けるだけ動いて、つまり死ぬまで働けばかからないと思いたいです。はい

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