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日経新聞を10倍おもしろく読んでみるブログ

お堅い日経新聞10倍おもしろく読むブログです。コメントは独断と偏見が混じっています。

ビフィズス菌が胃酸でほとんど死滅してしまうってホントかな?

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森下仁丹の広告です ビフィズス菌は胃酸でほとんど死んでしまうそうです (6月29日)

 

乳酸菌にもいろいろな種類がありますが、ほとんどの菌は胃酸や胆汁で腸に届く前に死滅してしまうということです。
ビフィズス菌は比較的胃酸に強い菌ですが、それでもほとんど全滅に近いそうです。

各社が胃酸や胆汁に強い乳酸菌を開発したり、

ビフィズス菌をカプセルで包んで腸まで届くようにした商品を作っています。

 

森下仁丹は長年の研究で耐酸性の3重構造のカプセルでビフィズス菌を包む「ビフィーナ」という商品を開発しています。

実はこのカプセルは、森下仁丹の主力商品のジンタンの技術を応用したものなのですね。ジンタンは天然の生薬を練った小さな粒に銀箔を貼り付けています。
この、「包んで守る技術」をさらに進化させ「シームレスカプセル技術」を開発しました。これがビフィーナには使われているんですね。

このカプセルのおかげで、ビフィズス菌の生存率は90%以上になるそうです。

これで、腸内フローラを良好にし毎日快調になるというわけですね。

 

 

ただし、乳酸菌は死んじゃったら意味がないというわけではないようです。
死骸が腸まで届いて、善玉菌のエサになり腸内を活性化する働きもありますし、
体内の免疫を強化する効果もあるそうです。

それに、生きたまま腸に届いても定着することはなく、急に善玉菌が増えることもありません。

どちらにしても、乳酸菌を取れば快調!ということですね。

 

 

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