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日経新聞を10倍おもしろく読んでみるブログ

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外国人が選ぶ人気温泉地 九州7県で大分県の長湯が首位になる

地方の話題

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九州観光推進機構(福岡市)はこのほど、外国人の投票による人気の「ベスト温泉地」を選ぶコンテストの結果を発表した。

7県20カ所の温泉地の中で、炭酸泉で知られる大分県の長湯温泉が全体の約16%にあたる427票を得て1位となった。

 

2位は大分県由布院温泉、2位は熊本県の黒川温泉だった。

訪日客の取り込みに向けて情報発信をし、関心を各地に広げることが課題であることを示した格好だ。

 

 

 

九州の訪日客が激増している

昨年の九州の訪日客は238万人で前年から69%増加している。なんと4年連続最多を更新している。

円安が追い風となり、アジアからの訪日客が増加した模様だ。中国からはクルーズ船による入国客が激増している。

これからも九州各地の訪日客は増加していくことが予想される。対応には多くの課題がある。


長湯温泉には年に数回行っている。私は大分市に住んでいるので大分市から直通バスで行くか、JRで豊後竹田まで行きそこからバスで行く。

バスの本数が少なく、車で行かないと不便だ。

それでも、長湯の炭酸泉は行く価値がある。交通が不便なことが逆に独特の温泉地の雰囲気を漂わせるし、入浴することでリフレッシュされる。

他の地域からくる人には、クルマであってもアクセスが悪い。大分市まで高速道路で行き、そこから一般道を走らないといけない。

ましてや外国からとなると、大変な思いをすると思う。長湯ではあまり外国の方を見かけたことがない。

しかし、由布院や黒川を抑えて首位になったとなると交通アクセスや多言語対応、宿泊施設の整備などが課題になってくるかもしれない。

大分市から長湯行きのコミュニティバスがあるが、現在1日1往復しか走っていない。1日2往復になるくらい外国人観光客が増えると嬉しい。

 

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