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日経新聞を10倍おもしろく読んでみるブログ

お堅い日経新聞10倍おもしろく読むブログです。コメントは独断と偏見が混じっています。

鹿児島県の本坊酒造が32年ぶりに鹿児島にウイスキー蒸留所を新設

企業

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鹿児島県で主として芋焼酎の生産をいている本坊酒造が、鹿児島県薩摩市に日本最南端のウイスキー蒸留所を今秋に新設する。

県内のウイスキー生産は、同社が長野県に拠点を移して以来32年ぶりになる。

本坊酒造の作るウイスキーのブランドは、マルスウイスキー。戦後間もない昭和24年に誕生した。同社は現在長野県でウイスキーを生産している。国内販売量は2008年に18キロリットルだったものが、2015年には約240リットルに急増している。将来生産が追い付かなくなる状況に対応するため、新しい蒸留所を持つことで2拠点体制とし、2020年には700キロリットルの販売を見込んでいる。

長野の「信州マルス蒸留所」製の「マルスモルテージ 3プラス25 28年」は世界的なウイスキー品評会「ワールド・ウイスキ・ーアワード(WWA)2013」でブレンディッドモルトウイスキーの最高賞を取得している。

 

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鹿児島の新蒸留所は当初から見学やテイスティングなどができるようにし観光客を受け入れる。

 

マルスウイスキーは昔飲んでいたことがある。最近は全く見かけないので本坊酒造さんは焼酎に重点を置くのかなと思っていた。長野での商品は東京で売られているのだろう。

今後は「地ウイスキーの雄」として鹿児島産のウイスキーを育ててほしい。

ウイスキーの蒸留所の工場見学は、サントリー白州工場に行ったことがある。
最近は工場見学も人気のようだ。

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