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日経新聞を10倍おもしろく読んでみるブログ

お堅い日経新聞10倍おもしろく読むブログです。コメントは独断と偏見が混じっています。

夏 鹿児島では「しろくま」を食べるのだ

文化

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テレビにも紹介されて有名な、鹿児島県氷菓「むじゃきの白熊」が日経新聞の九州経済欄で紹介されていた。

鹿児島では、かき氷よりも「しろくま」の方が一般的らしい。

今年で発売から66年の鹿児島名物だ。

 

かき氷に練乳をかけ、干しブドウやサクランボなどをのせる。

飲食店の天文館むじゃきは2店舗あるが、年に約46万人が来て9割以上が白熊を注文するそうだ。修学旅行生らも「ぜひ本場で食べたい」と訪れ、観光名所にもなっているということだ。

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鹿児島にある喫茶店やレストランでは、白熊が普通にメニューにある。

種類も豊富で、白熊のほか、チョコレート白熊、ストロベリー白熊、プリン白熊など14種類の白熊がある。

大きさは、普通のかき氷より一段と大きいらしい。練乳たっぷりにフルーツが乗るから当然だ。

筆者は鹿児島には3回行ったことがあるが、白熊にはあったことがない。何ともふがいない。次に行った時は、ぜひ天文館むじゃきで食べる。

 

夏は、かき氷、ジェラート、アイスクリームが欲しくなる。

アイスクリームの消費量が一番多いのは石川県だそうだ。

なんでも、冬でもアイスの消費量は落ちることがなく、雪の降る中をアイスクリームの屋台に並ぶ姿が見られるらしい。(ホントかな)

石川県の新しい名物に「メロンパンアイス」というのがある。

出来立てアツアツのメロンパンに、アイスクリームをはさんでいるそうだ。

何となくおいしそうだ。今、全国展開の真っ最中なので、そのうち食べる機会ができるかもしれない。

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