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日経新聞を10倍おもしろく読んでみるブログ

お堅い日経新聞10倍おもしろく読むブログです。コメントは独断と偏見が混じっています。

サザエさんジャンケン研究所

日曜日の夕方に放送される人気長寿アニメの「サザエさん」では、番組のおしまいにサザエさんとじゃんけんをするコーナーがあります。 私もちょっと前まではサザエさんを見て、ジャンケンしてました。何となく楽しくなるコーナーでした。 ところが、このじゃ…

ハンドベル30本を一人で演奏する女性がいる!

ハンドベルって知ってますよね。 一つ一つ音の違うベルを、大勢で振って演奏する楽器です。 みんなで演奏するのも楽しく、クリスマスのイベントでよく使われています。 流れるように演奏できると感動します。 このハンドベルを30本使い、1人で演奏してしまう…

倉本聰さんが、北島三郎さんの付き人をしていた話

日本経済新聞の最後のページに「私の履歴書」が連載されている。 1か月一人の人に、自分の半生を綴ってもらう記事だ。今月は脚本家の倉本聰さんだ。 倉本さんはNHKの大河ドラマの脚本も書いているのだが、それが原因でテレビ界から干され、北海道で地元の…

最強生物「クマムシ」の話

日本経済新聞 文化面 上の写真は「クマムシ」をキャラクター化したものだ。 クマムシは、海や山、市街地などに普通にいる生き物である。 ただし、大きさは0.05ミリから1ミリという極小サイズで、人間の目に触れることはほとんどない。 今日の日経新聞にクマ…

夏 鹿児島では「しろくま」を食べるのだ

テレビにも紹介されて有名な、鹿児島県の氷菓「むじゃきの白熊」が日経新聞の九州経済欄で紹介されていた。 鹿児島では、かき氷よりも「しろくま」の方が一般的らしい。 今年で発売から66年の鹿児島名物だ。

スイカ割りもスポーツになる!スポーツ化へルール作り夢は全国大会

日本経済新聞の文化面から スイカ割りは夏の風物詩だ。しかし最近は海に行かないのでスイカ割りをしばらく見ていない。 近頃は、各地の商店街のイベントとして行われてもいる。 このスイカ割りを、スポーツにしようという活動が行われているのを日経新聞が取…

レセップスに見る、志を立てるのに年齢は関係ないと思ったこと

レセップスというのはフランスの外交官で、20年以上の月日をかけてスエズ運河を完成させた人だ。 今日の日経新聞に、このレセップスの事が書いてあった。 40代半ばで公職を辞し、1854年から地中海と紅海を結ぶスエズ運河の建設に乗り出す。 大がかりな民間事…